留学のことならアンジェラス留学(アルファ留学アカデミー) 中学・高校留学プログラム
ホーム お問い合わせ サイトマップ
中学・高校留学って何? 行き先別で選ぶ中学・高校留学 目的別・特色別で選ぶ中学・高校留学 相談コーナー 保護者の皆様へ 情報ページ
中学・高校留学って何?
海外の学校はココが違う
卒業後の進路
落とし穴
留学体験記
留学体験記
中学・高校留学体験談をご紹介します。

高校留学体験談 オーストラリア・タスマニア州公立高校

留学生 工藤元さん

僕は今年1年間オーストラリアのタスマニアに留学してきました。
知人の薦めもありタスマニアの州都ホバートに決めました。

タスマニアはオーストラリアの中では一番寒く、田舎的なイメージがあるので敬遠されがちですが本当に勉強したい人にとってはこんなに静かで(遊ぶところがなく)勉強に集中できる場所はなかなかないと思います。
また世界的に有名な大自然もたくさんあるので、行こうとすれば2、3時間かそれ以内でいろいろな国立公園に行けるのも魅力です。

僕は日本で特に英語を好きだったわけでもなく、ただ授業として勉強していただけなので向こうに行ってものすごく苦労しました。
ですがタスマニアでは学校としてたくさん英語の授業を組んで、留学生をサポートしてくれるので、最初英語が全然ダメだった僕はものすごく助かりました。
またいろいろなレベルの英語クラスがあるので皆無理せず勉強できていました。
またタスマニアの学校には選択できる教科が100教科くらいかそれ以上あるので自分の好きなことを勉強するのにはとてもいいと思います。

何か得意なものがあるとあっちに行って友達作りにものすごい役に立ちます。逆に言うとそういうものがないと地元の友達を作るのは難しいなぁと感じたのが正直なところです。

僕は日本でバスケットボールをやっていたので、あっちではバスケットボールの友達をたくさん作ることができました。

またバスケットボールの友達に誘われて学校のschool productionのHIGH SCHOOL MUSICALにバスケットボーラーとして入ったことが僕の留学生活をより充実したものにしたと思いました。
このミュージカルを通してたくさんの新しい友達を作ることが出来ました。

なので留学をする人は自分の得意なことなどを持っていると、その人の留学生活にもいろんな意味で有利になると思います。

タスマニアという人混みとは無縁な町、人々は皆のんびりしていて優しいです。夜には空に南十字星がどこにあるのかわからないほどの星があります。
そんな環境の中での落ち着いた留学生活は日本ではなかなか味わえないものだと思います。

ページトップへ

高校留学体験談 オーストラリア私立高校

留学生 米川 悟史さん (東京都)

MLC 高校入学準備コースを経て
ケリー・バプテスト・グラマー・スクール
同校卒業(国際バカロレア資格修得)
写真(MLCでコンピュータを学ぶ米川さん)

「留学当初を振り返って」

 オーストラリアに留学して、これまでの出来事の中で一番印象深いのはファームステイ(牧場滞在)体験だろう。その中でも他の国の人々と一週間ずっと一緒に行動したことは特に印象深かった。日本の文化とは全く違うその国独特のものの見方、習慣、行動等を知ることができたのは有意義だった。

 中には「これはやめて欲しい」というものもあったが。オーストラリアの自然と触れ合えたことも素晴らしかった。中でも一番心に残ったのは、満点の星空だった。日本では天の川が見えるといってもどうにかそれらしきものが見えるという程度だが、オーストラリアでは違った。人工の光が何一つなく「あれが天の川なんだな」と、一目見ればそれと分かった。そんな星空だった。流れ星も見ることができたし、時には肉眼で人工衛星さえ見られるとファームステイの人は言っていた。是非また行ってもう一度星空が見たい。

 ベトナム、韓国、中国、インドネシア、タイ等、色々な国からやった来た多くの人たちと友達になれてよかったと思う。日本人の友達も数はさほどではないができた。日本人と一緒にいると日本語ばかりを使ってしまうが、心が落ち着くことは確かだ。

 ホームステイは、自分の部屋に閉じこもってしまうと英会話が上達しないという点を除けば、とくに問題はない。食事も問題はない。特に僕のホームステイ先には色々な国の人が住んでいるのでなかなか楽しめる。ただ、大きな家で留学生を最大6人まで受け入れているので留学生の出入りが激しく落ち着くとは言い難いが、僕にとっては新しい人が自分の家に入ってくるので色々なことを学べるような気がする。

 MLCでの普段の授業はすべて英語であるが、今は難しいとは思わない。もちろん最初は何も分からなかったし、先生が言っていることも半分程度しか分からなかったと思う。今、最初のころに勉強したプリントを見てもそれはすぐに分かる単語で構成されているし、読めば理解できる。でもやはり、最初はそれすらも全く理解できなかった。

 授業の内容は、Reading ,Writing, Listening, Speaking から成っていて、それぞれの時間は決まっていないらしい。Speaking では主に先生から話し合う題材をもらってそれに沿って友達と話し合いを行なう。これは話す英語力も必要だが、それ以上に自分自身の意見をきっちりと持って、それを表現して相手に伝えることができるという心の面での力も必要になる。Writing も先生から題材をもらい、それについて書くのだが、一番きつい題材は free topic である。自分で題材を決めてよいわけだが、書くことが決まっていないので、自分で作らなければならない。

 それに加えて英語で量をたくさん書かなければいけないのがきつい。Listening は英語を聞いていたら自然に慣れた。ただ、日本語ばかりを聞いていると Listening の力が少し弱まるような気がする。Readingは、いまだに理解不可能な文もたくさんある。読めば読むほど知らない単語がたくさん出てくるので、文が中断されて意味がつながらなくなるためだと思う。しかし、もっと多く読めばそれも慣れてしまうだろう。

 MLCに入学して日が浅かったころは何一つとして分からなかった。手紙一つ送ることさえ方法がわからなかった。けれど今では一通りのことは分かるようになった。ただ英語の伸びについては一時期は確かに伸びを感じたが、今はむしろ逆に低下しているような気さえする。たぶんこれは自分で英語力の伸びを自覚していないからのことだと思うが。

 語学研修中も、学校、ホームステイ、など留学生活は順調だったと思う。

ケリー・バプテスト・グラマー・スクール
メルボルン郊外のキューに位置する私立の男女共学校。15ヘクタールを占める広大な敷地内には、1周400メートルの陸上トラックをはじめとして大変充実したスポーツ施設が完備しています。情操教育にも大変力をいれており、演劇、音楽、アート、ディベート等については指導陣や設備がそろい活動が盛んです。生徒と教師の人数比率は6対1で、生徒一人ひとりに対し、きめ細かい教育を施しています。
ページトップへ

高校留学体験談 オーストラリア 州政府教育省主催

オーストラリア各州の州政府教育省が管理・運営する公立学校に入学するプログラム。留学中の滞在方法はホームスティになります。また、留学生のケアーに関しては州政府担当職員と当研究所が連絡を取り合ってその任にあたります。本科入学に必要とされる英語力が不足している場合には、州政府が運営する準備コース、もしくは州政府の委託をうけた語学教育機関で英語力を養成します。

留学生 曽根原 里枝さん (東京都)

アデレード・セカンダリースクール・オブ・イングリッシュを経て
シービュー・ハイスクール

こんにちは。お元気ですか?
私は毎日楽しく学校へ行っています。学校はすごく小さいですが、いろいろな国の人と友達になれてとてもおもしろいです。アデレードもいいところなので気に入っています。こちらはもうすぐ冬なのでとても寒いです。それでは、さようなら。

P.S. いろいろ有り難うございました。

留学生 園田 香織さん (大分県)

グレナンガ・インターナショナル・ハイスクール

私は、ピアノが大好きですので、音楽教育が大変充実しているマリアットビル・ハイスクールを選びました。

グレナンガ・インターナショナル・ハイスクール
学校はアデレード市の中心部から3キロに位置し、水準の高い学習と充実した課外活動で高い評価を受けています。外国語教育では中国語とインドネシア語を含む5つの言語を教えています。また、集中英語コースや権威あるインターナショナル・バカロレアのプログラムもあります。教室では地元のオーストラリア人学生と留学生が机を並べて学んでいます。
ページトップへ

高校留学体験談 ニュージーランド私立中学高校

留学生 大西 大樹さん (北海道)

クライストカレッジを経て
ニュージーランド国立カンタベリー大学
その後米国ミネソタ州マンカトステイト大学へ編入学

僕は今、アメリカ・ミネソタ州の Mankato State University というところで Electrical Engineering を勉強しているところです。小さな町にある大学ですが、落ち着いて勉強出来るとてもいい環境で、ここに来れたことをとても嬉しく思っています。ニュージーランドのカンタベリー大学にいた時の単位も認められてすべて順調です。ニュージーランドにいた時は、色々な面でサポートして下さってありがとうございました。あの時の経験が今ここでの生活でとても役にたっています。

クライスト・カレッジ
1850年創立。ニュージーランドで最も歴史があり、英国の古きよきパブリックスクールの伝統を受け継ぐ名門校です。石造りの校舎は歴史と伝統の重さを感じさせ、市内観光の名所に一つにもなっています。
学力水準は高く、毎年卒業生の99%が大学進学試験にパス、そのうち70%以上が奨学金受給資格試 験にもパスしています。しかし日本の進学校に有りがちな偏重教育でなく、全校を挙げてスポーツ、文化活動にも積極的に取り組む等、バランスのとれた全人教育を目指しています。この他、寮対抗のチェス大会や演劇会等、学校行事が盛んで、日本人留学生は「英語での苦労はあるけれど学校生活は楽しい」と語っています。なお、入学前に日常会話ができる程度の英会話力をつける必要があります。
ページトップへ

高校留学体験談 イギリス私立中学高校

留学生 鈴木 慶子さん

英国ロイヤル・ナーバル・スクールを経て
英国アバディーン大学

(写真は鈴木さんのお母様と)

現在、スコットランドの国立アバディーン大学で環境学を専攻しています。大学生活は、レポートの提出や実験に追われて忙しい毎日ですが、それだけ充実した時間を過ごせていると思います。

鈴木 重子様(慶子さんのお母様)
「留学が娘を大きく成長させました。」

 8年前、慶子から留学の希望を聞いた時、やはり親として迷いはありました。しかし、世界の恵まれない地域の人々のお役にたてるよう英国で勉強したい、と当時小学生ながら真剣に夢を語る娘を見て、留学させる決心をしました。

 留学してからは様々な出来事があり、親子とも挫けそうになったこともありました。しかし、本人の頑張りと、現地の先生、友人、ガーディアン、それからアンジェラスのスタッフの方等など周囲の皆様の温かい援助のおかげで、これまで順調にやって来られました。
 時折、愚痴をこぼすこともありますが、初心を忘れずに懸命に勉強に取り組んでいる現在の娘を見ると、その成長を頼もしく、嬉しく感じております。

竹田麻里子さん(石川県)

ライダルスクール

私はもともと考古学に興味がありましたので、遺跡や資料の宝庫である英国では楽しく充実した留学生活が送れました。現在も、日本の大学で考古学の勉強を続けています。

ライダル・スクール
北ウェールズの港町コーウィンベイの静かな住宅街にある私立の男女共学校です。高等部の校舎、特別教室、学生寮、小学部の施設等がこの町のあちこちに点在し、まるでライダルスクールを中心として小さな学園都市が形成されている様なアカデミックな雰囲気が漂っています。理科系科目が充実していること、ラグビーが大変盛んなこと等が特徴としてあげられます。
ページトップへ

高校留学体験者インタビュー カナダ公立中学高校

留学生 橋本 清司さん

カナダ・オンタリオ州へ留学
学校名:Barrie North Collegeiate

Q.橋本さんがカナダへ高校留学をすることになったきっかけは何ですか?
中学2年生くらいから、英語をもっと本格的に勉強したいと思うようになったんですけど、効率よく勉強するんだったら、やっぱり留学が一番の早道だろうし、語学をマスターするには若い時の方がいいって、以前人から聞いた事があったんで、思い切って高校から留学することに決めたのです。

Q.では、留学先としてカナダを選んだのは、何故ですか?
最初はアメリカに行こうと考えたんですが、調べてみると私費留学でアメリカに行くには費用がとても高いのであきらめました。そして次に費用が手ごろなカナダ、オーストラリア、ニュージーランドの3カ国を比較したのですが、ある人がいうには、3つの国の中では、学力水準や日本の大学における認知度が最も高いのは、カナダだろうというので、最終的にカナダになったわけです。僕の場合、こちらの高校を卒業したあとは、日本の大学を帰国子女枠で受験しようとも考えていますから。

Q.さて、そうしてカナダへ留学されたわけですが、日本の学校とカナダの学校と比べて、どういうところが違うと感じますか?
そうですね。日本の学校、特に公立の学校はどれも似たり寄ったりじゃないですか。ところがカナダでは、公立高校でも学校ごとに特色があるんです。例えば、ある学校はコンピュータの設備が抜群にいいとか、ジャーナリズムの科目があるとか、演劇がすごいとか・・・。面白い例では、時折警察官が警察犬を連れて校内を巡回するという学校もあります。日本だと校内暴力でどうしようもなく荒れてる学校なのかと思われるのがおちですけど、カナダでは、犯罪を予防するというか、とにかくこれで校内のセキュリティが万全に保たれているので安心、というようによいほうに解釈されるみたいです。

Q.カナダに留学して、どんな点が良かったですか?
いろいろありますけど、冬になればスノボーが気軽に出来るのも、僕には大きな魅力です。それから、映画が日本と比べるとずっと安く見れるのもいいですね。それから、何といってもここは、とにかく自然が豊かで空気がきれいなんです。僕のホストファミリーは、モントリオールの郊外にコテージを持っていて、そこへ連れて行ってもらったんですが、夜になると星が驚くほどたくさん光っててきれいでした。オーロラを見たときは感動でした。

Q.最後に、カナダ留学を現在考えている人たちに何かアドバイスがありましたら、お願いします。
僕の少ない経験からですけど、都市部にある学校へ行くよりも、郊外や田舎にある学校へ行った方が日本人が少ないようですし、それだけ大切にしてもらえます。英語の勉強にもその方がいいでしょう。それから、カナダの高校はたくさんの選択科目があって自分で選ぶことが出来ますので、はじめのうちは美術や音楽、木工などの実技系の科目を中心に選択すると楽だと思います。そのうちに英語に慣れてきますから、そしたら次の学期には別の科目を選択すればいいんです。最初から勉強の科目を選択すると結構大変です。最初はとにかく英語が分からなくて当たり前ですから、やりやすいものからやった方がいいと思いますよ。

ページトップへ
Copyright (C) 2008 Angelus. All Rights Reserved.