ニュージーランドの公立高校でイギリス大学進学資格が取れます!
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オークランドの公立高校 Avondale College では、2009年新学期から従来のNCEA(ニュージーランド統一高校卒業資格)に加えて、イギリスの高校卒業資格に相当するAレベル資格が選択できるようになりました。つまり、ニュージーランドへ高校留学しながら、イギリスの大学留学の準備ができるということです。
しかし、NCEA はYear 11、Year 12、Year 13 の3年間で修得するのですが、Aレベルは、1年目にASレベル、2年目にA2レベル と2年間で修得しますので、1年間余ることになります。その点を学校側に問い合わせたところ、Year 11 で Aレベルの前の段階であるIGCSE を履修し、Year 12でASレベル、Year 13でA2レベルという具合に、3年間でイギリスの大学へ留学する資格が無理なく修得できるようにカリキュラムが組まれているとの回答が得られました。
これは、将来イギリスの大学へ進学したいと考えている人にはとてもエキサイティングな情報です。
これまでは、Aレベルの資格を取るためには通常イギリスのボーディングスクールで3年から4年かけて勉強する必要がありましたが、それを物価がずっと安いニュージーランドの、しかも公立高校で3年間で修得できるというのは、経済的にはとても魅力的なことだからです。もちろん、経済的にゆとりのある人は、イギリスのボーディングスクールの教育環境の素晴らしさは世界屈指ですから、わざわざニュージーランドへ高校留学する必要はないでしょうけれど。
イギリスの大学へ留学したいという人だけでなく、その他の国の大学へ留学したい人や、日本の大学へ帰国生入試で進学したいという人にとっても、Aレベルの資格はIB(インターナショナル・バカロレア)資格と並んで世界的にも大変権威のある大学進学資格ですから、とても魅力のある話だと思います。
高校留学も、単なるイメージや見かけなどから学校を選ぶのではなく、自分の将来の進学プランと学校のカリキュラムの兼ね合いから選ぶ時代になってきました。どうか、皆さんが賢い学校選択をされますように。
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残席僅少! 2009年9月開始のA レベル1年履修コース
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イギリスのイースト・サセックスにある寄宿学校、セントジョージズ・イングランド校では、通常修得するのに2年間かかるA
レベルを1年間で修得できるような集中型のカリキュラムに基づく1年コースを近年に開始して以来、イギリス人生徒はもとより、特に海外からの留学生の間で人気を博しています。なぜならば、英語力においてハンディのある留学生は、どうしてもイギリス人生徒より修業年限が長くなりがちですが、それを短縮して学年の遅れを取り戻すことができるということと、イギリスは物価が比較的高いため、修学年限が半分で済めばそれだけトータルの費用が安くなると言う経済的な理由からです。
この人気のコースですが、今年は4月の段階で定員にまだ若干の空きがあると、同校は発表しています。 |
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