10代の中頃から後半になると子供さんの中には素晴らしい知力を発揮する人も出てきます。しかし、まだまだ常識や社会経験が不足しているため、思わぬ失敗や迷い、あるいはスランプに陥ることも少なくありません。留学先の学校には多くの場合、担任教師の他にも留学生担当教師がいて、留学生をサポートしてくれますし、ホームステイをしている場合には、ホストファミリーが相談に乗ってくれることもありますが、言語や文化の背景が異なると、どうしても細かなニュアンスまでは伝わりませんし、時には相談内容そのものが重要ではなく、ただ愚痴を聞いてもらえるだけでストレスが発散出来て問題が解決できるという場合もあります。その様な時に、日本語で思いっきり相談が出来て、親身に話を聞いてもらえるというサポートがあれば、多くの問題は解決します。極端な場合、資格を持つ日本人心理カウンセラーを現地で捜して面接に連れて行く必要があるというケースもありましたが、私どもの現地日本人スタッフはこのようなニーズにも速やかに対応しています。
また、卒業の前年くらいになると進路問題が重要になりますが、例えば日本の大学や高校で留学した国以外の大学への進学を希望する場合、やはり留学先の進路指導の教師はそのような大学の情報もなければ経験もないので、このような希望を持つ留学生にアドバイスすることはできませんが、私どもは日本の大学への帰国生入試に関する豊富な経験や、英語圏の大学進学に関する情報も持っていますので、現地スタッフとタイアップして留学生と保護者にアドバイスや必要なサポートを提供することができます。