留学のことならアンジェラス留学 中学・高校留学プログラム
ホーム お問い合わせ サイトマップ
中学・高校留学って何? 行き先別で選ぶ中学・高校留学 目的別・特色別で選ぶ中学・高校留学 相談コーナー 保護者の皆様へ 情報ページ
保護者の皆様へ
良質な留学をご提案
10年先、20年先を見据えた留学
プログラムの特徴
保護者のご挨拶
良質な留学をご提案
多種多様な学校環境

施設・設備面

中学/高校留学と一言でいいますが、実際には留学生を受け入れている国や学校によって留学生が置かれている学習環境には実に大きな開きがあります。例えば、施設や設備面で見た場合、教室や体育館、図書館、コンピュータ室、理科実験室などの基本的な施設設備はどこの学校にも備わっていますが、こうした設備に加えて例えば、演劇や音楽専用の劇場、室内温水プール、フィットネス設備、音楽レッスン用個室、ゴルフコース、厩舎と乗馬施設、学生寮、などの施設や設備をほとんど、あるいは一部所有している学校もあります。特定のスポーツや芸術などを学びたい場合には、そのような施設や設備が充実している学校を選択したほうが有利なことは言うまでもありません。

学校の規模

違いがあるのは施設や設備面ばかりではありません。例えば全校生徒数も200人足らずの小規模校もあれば3000人程度の大規模校もあります。1クラスの人数も多いところでは30人近いところもありますが、少ないところでは10人以下というところもあります。規模が大きい学校は生徒のさまざまなニーズに応える必要から選択科目やクラブ活動が多彩で充実しているというメリットがあり、規模が小さい学校は校長先生が生徒全員の顔と名前を覚えるくらい細かいところに目が行き届くというメリットがあります。ご本人の適性や興味などを踏まえて相応しい規模の学校を選択することが望ましいでしょう。

学校のレベル

保護者の方々から学校のレベルについての質問をしばしば受けます。日本では私立校はもちろんのこと、公立高校でも入学試験での合格ライン偏差値で細かくランク付けされていますので、外国にもそのような偏差値があると考えていらっしゃる方が多いのですが、受験産業がほとんど発達していない諸外国には日本の入学偏差値に対応するような数値やものさしはないと考えてよいでしょう。しかし、卒業生の大半が大学へ進学するいわゆる進学校という学校もあれば、半数以上が大学進学以外の進路を選んでいるという学校があることは事実です。進学校の場合、当然のことながら授業の進度は速いですし、レベルの高い宿題や課題がたくさん出されます。一方、大学進学率がそれほど高くない学校は、授業の進め方もゆっくりな分、クラブ活動などを伸び伸びと楽しむゆとりが持てるでしょう。ご本人の学力や留学目的をよく考慮して出来るだけ相応しい環境の学校に入学することが望ましいといえるでしょう。

留学生の受け入れ態勢

海外の中学/高校が実に多種多様な学習環境を持っていることは上記の説明でご理解いただけたと思いますが、留学先を決定する上でもう一つ大切なことがあります。それは、留学生の受け入れ態勢です。留学先の学校では授業はすべて英語で行われるわけですが、最初から授業についていけるだけの英語力を持っている留学生は極めてまれです。ほとんどの留学生は、ESLもしくはESOLと呼ばれる留学生だけを対象とした英語の集中レッスンを受けながら、通常の数学や理科などの授業を受けることになるのですが、そのESLシステムは学校によってかなり異なります。十分な英語力がつくまで最初のうちはほとんどESLばかりの授業を受けられるところもあれば、1週間に5時間程度までの補助的なESLしか受けられないところもあります。
また、中にはESLだけでなく、放課後に留学生を対象とした一般科目の補習授業を行っている学校もあります。英語力にどうしてもハンデのある留学生は、なかなか一般科目の授業が理解できないので、放課後に補習を受けることで、すこしでも現地の生徒たちに追いついて試験などでよい成績を取れるよう配慮されているのです。
それから、皆さんが気になさることの一つに、日本人留学生の人数というのがあります。これも実にまちまちで、ほとんどいない学校もあれば数十人の日本人がいるという学校もあります。全くいないと心細いと感じる人もいるでしょうけれど、日本語が常に耳に飛び込んでくるような環境は留学先としてはあまりお勧めできません。
このように、施設設備つまりハードの部分とカリキュラムや留学生のサポートシステムなどのソフトの部分の両面においてさまざまな多様性を持つ学校の中から、お子様に相応しい環境の学校を選択するということが、良質な留学プログラムの第一歩であると私どもは考えております。
ページトップへ
きめ細かい親身のサポート

10代の中頃から後半になると子供さんの中には素晴らしい知力を発揮する人も出てきます。しかし、まだまだ常識や社会経験が不足しているため、思わぬ失敗や迷い、あるいはスランプに陥ることも少なくありません。留学先の学校には多くの場合、担任教師の他にも留学生担当教師がいて、留学生をサポートしてくれますし、ホームステイをしている場合には、ホストファミリーが相談に乗ってくれることもありますが、言語や文化の背景が異なると、どうしても細かなニュアンスまでは伝わりませんし、時には相談内容そのものが重要ではなく、ただ愚痴を聞いてもらえるだけでストレスが発散出来て問題が解決できるという場合もあります。その様な時に、日本語で思いっきり相談が出来て、親身に話を聞いてもらえるというサポートがあれば、多くの問題は解決します。極端な場合、資格を持つ日本人心理カウンセラーを現地で捜して面接に連れて行く必要があるというケースもありましたが、私どもの現地日本人スタッフはこのようなニーズにも速やかに対応しています。

また、卒業の前年くらいになると進路問題が重要になりますが、例えば日本の大学や高校で留学した国以外の大学への進学を希望する場合、やはり留学先の進路指導の教師はそのような大学の情報もなければ経験もないので、このような希望を持つ留学生にアドバイスすることはできませんが、私どもは日本の大学への帰国生入試に関する豊富な経験や、英語圏の大学進学に関する情報も持っていますので、現地スタッフとタイアップして留学生と保護者にアドバイスや必要なサポートを提供することができます。

ページトップへ
良質な留学を実現するための2つのポイント
このように様々な環境を持つ学校の中から、留学生ご本人の適性や希望および保護者の皆様のご期待に沿ったできるだけ相応しい環境の学校選びをすることと、英語力が不十分で社会経験の乏しい留学生を現地できめの細かく親身にサポートすることの2つは、良質な中学/高校留学プログラムを支える両輪であると私どもは考えております。学校選びに関して言えば、私どもは実際に現地を訪れて多くの学校の施設やそこで学ぶ生徒たちの様子を確認した上でデータを作成し、さらに学校代表者から定期、あるいは不定期に最新の情報を入手してデータを補っています。また、サポートに関して言えば、高校留学プログラムを開始して約二十年の間に蓄積した経験やノウハウを基に留学生や保護者の皆様すべてに質の良い留学をして頂くべく日々努めております。
ページトップへ
Copyright (C) 2008 Angelus. All Rights Reserved.